朝刊(7/30):大谷タイムリー、西川延長12回勝ち越し2ランで連勝

今日のスポーツ紙には、3三振の後に勝ち越しタイムリーを放った大谷や、延長12回に勝ち越し2ランを放った西川の記事が多かったです。

また、延長の10回から2イニングを無失点に抑えた増井の記事もありました。

今日の先発は上沢です。勝って貯金を増やしたいですね。

ニュース

ハム大谷3打席連続三振のち意地の一打

野手では後半戦初スタメンの日本ハム大谷翔平投手(20)は同点の8回、1死一、二塁の好機に中前へ、一時は勝ち越しとなる適時打を放った。3打席連続三振の後の意地の一打。「タクさん(中島)が流れを変えてくれたし、波に乗れました」。ビッグイニングをつくってくれたチームメートに感謝した。

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プロ野球12球団OB座談会が開催

プロ野球のセ・パ12球団OBが集合、今季の前半戦を振り返る座談会が、都内で開催された。KONAMIのスマホゲーム「プロ野球ドリームナインSUPERSTARS」(ドリナイSS)の企画として行われたもの。前半戦の隠れMVP、助っ人外国人選手MVP、おすすめイケメン選手など、OBならではのギリギリトークで盛り上がった。

ハム増井2回無失点「負けた分取り返す」

延長10回から2イニングを無失点で抑えた日本ハム増井浩俊投手(30)が4勝目を挙げた。不振で2軍落ちも経験。「負けた分(6敗)を取り返さないといけないので」と、一喜一憂することなく、さらに気を引き締めた。今月13日の再昇格後は、5試合で無失点と安定。「今は開き直ってやっているので、マウンドでも落ち着いてやれている」と自己分析していた。

西川延長12回V弾「12回までやって負けるわけには」

先頭打者の中島が中前に安打、陽岱鋼の犠打で好機を広げると、西川が右翼へ勝ち越し弾。打った瞬間に右手でバットを垂直に掲げたまま走りだした西川は、「入ったと思いました。12回までやって負けるわけにはいかない」と会心の一打に胸を張った。

日本ハム・西川、延長十二回V2ラン!「打った瞬間入ると」

千葉の夜空の下、爽やかな笑顔がキラリと輝いた。プロ4年目、智弁和歌山高出の22歳。好調の打撃を生かすため、本職は内野手だが後半戦に入ってから右翼を守る。不振の時、休日返上で練習に付き合ってくれる柏原、林両打撃コーチの存在が支えになっている。

後半戦初スタメン!"野手"大谷、3三振のち適時打

八回一死一、二塁の第4打席、狙っていたスライダーを捉え、「(中島)卓さんが適時打を打って流れに乗れました」と振り返った。それまで3打席連続三振に倒れていたが、キッチリと結果を残した。

日ハム・西川 延長12回8号2ラン

延長十二回、1死二塁で上野から右翼席上段へ8号2ラン。右手に持ったバットを高々と掲げ「打った瞬間に入るなと思いました。十二回まで行って負けるわけにはいかない。勝てたのは大きい」と納得の表情だった。

大谷、3打席連続Kも8回タイムリー

勝負強さが光った。日本ハム・大谷が3番・DHで、後半戦初めて野手で先発。八回、同点に追いつき、なお1死一、二塁で中前適時打を放った。反撃の口火を切った中島の適時打を振り返りながら「一本タイムリーが出ると雰囲気が変わる。波に乗れました」と喜んだ。

大谷、藤浪最速記録記念グッズ発売へ

日本ハムと阪神両球団は、19日に開催されたオールスター第2戦(甲子園)で日本ハム・大谷が球宴史上最速の162キロ、全セ先発の阪神・藤浪も自己最速タイの156キロと高校時代からのライバルが共に自己記録をマークしたことを記念し、8月1日から記念グッズを発売する。

大谷の160キロ台 なぜバットに当てられるのか

さすがにプロの打者なら、真っすぐが来ると分かっていれば、バットに当てることぐらいはできるということなのだろうが...。さすがの大谷でも"分かっていても打てないボール"は無理なのか。「ストレートの質を上げるしかない」という日本ハム・黒木投手コーチはこう解説した。

【道スポ】大谷、3三振のち適時打 序盤のモヤモヤ一振りで解消

久々の野手出場も、それまでの3打席、ロッテ先発・石川に3三振。右腕のシンカーに全くタイミングが合わず。そんなモヤモヤとブレーキの借りを、勝負どころのひと振りで一掃した。2―2の同点に追いつき、なおも迎えた一死一、二塁。ロッテ2番手・松永の2球目。「1本打てて気持ち的にも変わりましたね」とスイングゾーンに来たスライダーを一発で仕留めた。

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