朝刊(5/19):中田の緩慢走塁から流れ変わり連勝ストップ

今朝のスポーツ紙は、中田の緩慢な走塁についての記事が多かったです。

もう終わってしまったことは仕方がないので、交流戦からまたガンガン打って取り返してほしいですね!

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ハム中田、意気消沈の怠慢帰塁遅れ

いつも多弁だが、貝になった。栗山監督が男を見せた。グッとこらえ続けた。試合後の会見。「中田...」のフレーズの質問が飛ぶたびに怒りを静めながら、かばった。詳細を振り返ることなく、ざっくりとした応答に終始した。「そんなもの、言葉にしなくても、みんな分かっている」。「言葉にすることではない」などと、かわし切った。

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日本ハム ああ逆転負け...緩慢プレーの中田「僕のせい」

拙攻も逆転負けの要因となった。同点の6回無死二塁。二塁走者の中田がミランダの左飛でハーフウエーまで飛び出した後にゆっくり帰塁し二塁で憤死。8回の守備でも左翼への打球を遊撃と譲り合って二塁打を許すなど攻守で緩慢プレーが目立ち「きょうは僕のせいで負けました」とうなだれていた。

【日本ハム】中田「僕のせい」緩慢帰塁遅れで好機つぶす 栗山監督「あってはならないプレー」

8回には飯山の適時打で一時は勝ち越しに成功したが、9回に2点を奪われ逆転負け。守備にも失策や細かなミスが出ての敗戦に、栗山監督は「チームとしてあってはならないプレーがあった。二度とこうならないようにしないといけない」と最後まで険しい表情。交流戦前最後の試合で、勢いを失う黒星を喫した。

5/19スポーツ報知(中田)

中田の緩慢プレーにムカムカ...日本ハム・栗山監督「オレが悪い」

指揮官は「言葉にすることではない。オレが悪い」と厳しい表情。中田は「油断していただけ。ぼくのせいで負けました」と足早に球場を後にした。

日本ハムが「スタ婚」開催!野球そっちのけの女性も...

18日に千葉・鎌ケ谷市の鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタン・リーグ、日本ハム-西武戦で「第1回スタ婚」が開催された。昨年7月に完成した右翼席ファウルゾーンのプールエリアを使用してのもので、20歳から45歳までの男女60人がバーベキューと野球観戦を楽しみながら、異性にアプローチをかけた。

日ハム中田 痛恨走塁ミス

日本ハムが逆転負けで3年ぶりの6連勝を逃した。敗戦の責任を背負ったのは中田。同点の六回、先頭で中越え二塁打を放ったが、次のミランダの平凡な左飛で帰塁が遅れ併殺。

増井誤算、中田は緩慢走塁で連勝止まる

同点の六回。先頭の中田が中越え二塁打。続くミランダの左翼フェンス際への飛球が好捕された。ここで中田に隙が生まれた。緩慢な動きで帰塁した中田は左翼手から二塁への送球でアウト。目を疑うような併殺でチャンスは消えた。中田は八回の守備でも遊撃との間に上がった飛球を全力で追わず二塁打とし、ピンチを招いた。

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