朝刊(7/14):陽岱鋼12号2ラン含む3安打3打点、守備でもビッグプレー(追記あり)

今日のスポーツ紙は、打っては12号2ランを含む3安打3打点、守備でも超ファインプレーを見せてくれた陽岱鋼についての記事が多かったです。

明日からの旭川でもチームを引っ張る活躍を期待しましょう!

ニュース

陽が打って守ってパフォーマンスも魅せた

日本ハム陽岱鋼外野手(27)が守って打って、パフォーマンスでも魅せた。1回1死一塁、内川の右中間を破りそうな打球に、左腕を思い切り伸ばし、受け身を取りながら体を1回転。一塁走者の今宮は三塁手前まで進んでいた。ゆっくりと中継した二塁手の中島に返球し併殺に仕留めた。「(今季)一番のプレーだと思います」という自画自賛のビッグプレーで、相手を意気消沈させた。

スポンサードリンク

「ろくろ首のように伸びた」/栗山監督

日本ハム栗山英樹監督のコメント。1回の陽岱鋼の好捕について。「ダイカンの腕が、ろくろ首のように伸びた。びっくりした」。

陽岱鋼劇場 "ろくろ首"美守 12号だ3打点だ

流れを呼び込んだ超美技に、栗山監督も「ダイの手が"ろくろ首"みたいに伸びた」と目を丸くした。打っても12号2ランを含む3安打3打点で、ソフトバンク戦の連敗を5で止めた。これで左膝上部の裂傷から、9日に復帰して5試合連続安打だ。リーグトップの得点圏打率・409を誇る背番号1は「きょうの自分が大好き」とおどけていた。

【日本ハム】中村、無傷の4連勝!対ソフトバンク戦の連敗止めた

「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」と題したこの3連戦は、いずれも4万1208人で満員札止めの中で行われた。3戦目でようやく勝利し、ソフトバンク戦の連敗も5でストップ。「4万人の熱気は最高でした。毎回いい投球の後、悪い投球が続いているので(次も)強い気持ちでいきたい」。若き右腕が連勝街道を突き進む。

7/14スポーツ報知(中村勝)

日本ハム・陽岱鋼、攻守で貢献し3連敗阻止「ハッピーでーす」

9日に左膝裂傷から復帰した陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が攻守でチームの勝利に貢献した。一回に自身も「抜けた」と思った右中間への飛球を好捕。三回に先制の中犠飛を放ち、四回には左中間席へ12号2ランを放つなど3安打3打点。

日本ハム・ミランダ、腰痛のため途中交代

日本ハムのホアン・ミランダ内野手(31)が13日、ソフトバンク11回戦(札幌ドーム)の四回途中に腰痛のため、ベンチに退いた。

ハム陽岱鋼が復活弾!美守でも魅せた

守っては美技、打っては1本塁打を含む3安打3打点。日本ハム・陽岱鋼が超満員の観衆を攻守で魅了した。左膝の裂傷から復帰後初のお立ち台に上がり「ハッピーで~す。ただいま~」と決めぜりふでファンにあいさつした。

■7/14 14:00追記

ハム中村4勝、新球奏功し不敗神話継続

「負けない男」が、本拠地3連敗の危機を救った。日本ハム中村勝投手(22)が、6回途中1失点で4勝目を挙げた。ソフトバンク打線を相手にすべてのイニングで走者を背負ったが、5回の内川の左前適時打による1失点でしのいだ。これで7戦連続で登板試合はチームが勝利(自身は4勝0敗)となった。

スポンサードリンク