夕刊(7/12):斎藤佑5回1失点も、宮西が打たれて逆転負け

札幌ドームでのソフトバンク10回戦、先発斎藤佑が5回を内川のソロホームランのみの1点に抑え、打線も5回に1点を勝ち越しましたが、7回に宮西が打ちこまれて逆転負けとなりました。

明日の先発は中村勝です。同一カード3連敗は避けなければなりませんので、満員の応援で後押ししたいですね。

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ハム佑5回1失点好投も白星流れた...

日本ハム斎藤佑樹投手(26)が5回4安打1失点と好投も24歳の誕生日だった12年6月6日広島戦(札幌ドーム)以来766日ぶりの勝利はならなかった。4回に内川に左翼席上段へ運ばれる特大の11号ソロを浴びたが、失点はそれだけ。1回は1死から四球を与えた今宮をけん制死に。3回2死二塁、4回2死一、二塁のピンチも冷静に切り抜けた。

スコア速報 日本ハム対ソフトバンク

7/12広報レポート

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ハムのミランダ 腰痛でソフトB戦欠場

日本ハムのホアン・ミランダ内野手(31)が、腰痛のため12日のソフトバンク戦(札幌ドーム)を欠場することが決まった。患部に痛みを自覚し、試合前練習は参加せず。札幌市内の病院で診察を受けた。明日13日以降の出場は当日の様子を見て判断される見込み。

日本ハム 斎藤、稲葉を登録、浦野ら抹消

日本ハムは12日、斎藤佑樹投手、稲葉篤紀内野手を出場選手登録。大塚豊投手、浦野博司投手を抹消した。再登録は22日以降。

ハム中田、適時打で佑援護も勝利ならず

「低めを捨てて高めを待っていたところ、狙い通りの球をしっかりとらえることができました」。1回は2死三塁で凡退しており、「1死だったので、1打席目よりはリラックスして入れましたし、走者を帰す仕事ができてよかったです」。

大谷3番左翼、栗山監督打線テコ入れ不発

日本ハム大谷翔平投手(20)が、「3番左翼」でスタメンに名を連ねた。7月9日楽天戦で113球完投勝利を挙げたばかり。DH制のない交流戦をのぞけば、外野の守備に就くのは開幕カードだった3月29日オリックス戦以来だが、得点力を上げるために、栗山英樹監督(53)が決断した。

久々1軍ハム稲葉、代打出場も好機で不発

8回2死二塁、代打でコールされると、4万人を超えるスタンドから大歓声が起こった。「稲葉ジャンプ」で迎えられた稲葉は、右飛に倒れたが「大歓声で迎えていただいてうれしかった」と振り返った。

斎藤佑 766日ぶり勝利ならず 1失点好投も「5回まで 悔しい」

白星を逃した斎藤は「今日は自分の投球に集中して投げることができた。久し振りの1軍のマウンドだったが、自分ができることをやろうと思って投げた結果。ただ、5回までしか投げられなかったことは悔しい。次は長いイニングを投げて結果が残せれば」と話した。

稲葉 1軍復帰「結構ぐっと来た」

速球派の五十嵐にフルカウントまで粘り、最後は154キロで右飛に打ち取られたが「内角寄りの直球をしっかり引っ張れた」と収穫を強調した。陽岱鋼や小谷野ら主力が故障から戻り、やっと充実した顔ぶれになってきた。41歳の稲葉は「(リーグ)後半は総力戦。ベテランの力が大事になる。しっかりやりたい」と力強く話した。

【日本ハム】佑、3か月ぶり1軍マウンド!5回1失点も救援陣打たれ白星ならず

日本ハムの斎藤佑樹投手(26)が、12日のソフトバンク戦(札幌D)で4月10日の楽天戦(札幌D)以来、約3か月ぶりに1軍マウンドに上がり、5回4安打1失点と好投した。4回、内川に左翼席上段まで運ばれる11号ソロを浴び先取点を許したが、4、5回に打線が1点ずつ奪い逆転に成功。勝利投手の権利を得てマウンドを降りた。

【日本ハム】稲葉「気持ちよかったですね」3か月半ぶり復帰!4万人が「稲葉ジャンプ」

この日に1軍登録されると、2点を追う8回2死二塁から代打で登場した。結果は右飛に終わったが、超満員の4万1208人が「稲葉ジャンプ」する様子に、「気持ちよかったですね」と満足げ。「後半戦は総力戦になるし、ベテランの力が大事になると思う」と意気込んだ。

【日本ハム】斎藤佑、マー君にエール「ゆっくり治してほしい」

12日のソフトバンク戦(札幌D)に先発した日本ハム・斎藤佑樹投手(26)が試合後、右肘の靱帯部分断裂で戦線離脱したヤンキース・田中にエールを送った。自身も昨年、右肩関節唇損傷によるリハビリ生活を経験。「どういう状況かはわかりませんが、ゆっくり治してほしい」と話した。

佑ちゃん、内川にソロ被弾も5回1失点 766日ぶり白星はスルリ

2軍調整中だった日本ハムの斎藤佑樹投手(26)が、3カ月ぶりに1軍で登板。ソフトバンク戦に先発し、内川にソロ本塁打を浴びたものの、5回4安打1失点と好投した。766日ぶりの勝利の権利を得て降板したが、七回に逆転され白星がスルリと逃げた。

佑ちゃん、かつてのライバル・マー君にエール「ゆっくり治してほしい」

同じ1988年生まれで、高校時代は甲子園で熱戦を繰り広げた。昨季の斎藤は右肩痛に苦しみ、1試合の登板に終わっている。

日本ハム・稲葉が代打で1軍復帰 観客の大声援に「ぐっと来た」

4月中旬に左膝の手術を受けた日本ハムの稲葉が1軍に復帰し、八回に代打で登場した。満員の観客に大声援で迎えられ「結構ぐっと来た」と喜びがこみ上げた。

ハム中田が斎藤佑を援護する同点打

日本ハム・中田が、先発の斎藤佑を援護する同点適時打を放った。1点を先制された直後の四回、1死二塁。相手投手、中田賢一の変化球を振り抜き、左中間フェンス直撃の二塁打。

ハム斎藤佑 初勝利ならず「悔しい」

斎藤佑は「相手が強い打線ということを意識するより、今日は自分の投球に集中して投げることができました。久しぶりの1軍のマウンドでしたが、自分ができることをやろうと思って投げた結果です。ただ、五回までしか投げられなかったことは悔しいですし、次は長いイニングを投げて結果が残せればと思います」とコメントした。

日ハム・斎藤佑樹 5回1失点も2年ぶり白星ならず

3回まで無失点と上々の立ち上がりを見せた斎藤は、4回に内川にソロ本塁打を浴びて先制を許す。しかし、チームはその裏、中田の適時打で追いつくと、5回には中島卓の適時打で勝ち越しに成功。斎藤は勝利投手の権利を手にしてマウンドを降りるが、リリーフ陣がリードを守れず、復活勝利はならなかった。

日本ハム2―4ソフトバンク(12日) 斎藤の好投ふい、ハム継投失敗

日本ハムは七回に救援陣が崩れて逆転負けし、このカード5連敗。4月10日以来の先発となった斎藤は5回4安打1失点と力投するも、勝ち星に恵まれなかった。打線は五回に中島の適時打で一度は勝ち越したが、八回1死二塁の好機で中田と代打稲葉が倒れた。

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